バプテスト派について

これは書きかけの記事で、今後拡張する予定です。

「バプテスト」とは、聖書に出て来る「バプテスマ」(「沈める」という意味で、時々「洗礼」とも表現されます)という用語に由来した名称です。しかし、バプテストの名前を使っているグループはいくつもあるため、名前だけでは中身が区別できません。
 それはさておき、一般にバプテストの特徴は、
・牧師や役員がトップダウンで教会運営を行わずに信徒が主体となって教会運営を行う「会衆制」
・信仰を持った成人(または子どもの場合は十分に理解があることが条件)のみに対する「信者の浸礼」
・全身を水に沈めて、イェスの死と埋葬と復活を象徴する「浸水礼」、そして、
一部では行われていないところもありますが、
・場合によっては他宗派から入会する際には浸礼を受け直す「再浸礼」です。
 私たちは、歴史的にプロテスタントにもカトリックにも所属した事がない、古い流れをくむ、いわば「古流」です。しかし、通常の礼拝や活動においては、形式張った堅苦しさはなく、アットホームな雰囲気が特徴です。